★方向転換★

さあ、14号機が

道後温泉駅

に到着しました。

乗客を降ろしたあと

折り返し線へ

進みます。

転回場所は

左側線路電車の手前、

板の上!

客車を切り離して

その場所へ

ゆっくり進みます。

板を踏み台にして

自ら車体を持ち上げ

人の手で転回。

ぐる〜ん

まわる

まわる

まわる

まわる

まわる

まわらず

まわります

まわる

まわるとき

まわれば

まわれ

着地(笑)後

ポイントを通らせ

 隣の線路へ。

客車をスイッチバックさせる

 ため、鉄道員さんは走ります。

客車は・・

完全に手押しで

 移動させます。

機関車の後ろに着けて

 再び連結。

連結器は連環連結器。

 トーマスと同じですね。

ただバッファ

(ダンパーのようなもの)

 は一つだけです。

運転士さんが乗り込んで・・・

 

現代の正岡子規、おやじ氏も

一連の作業を

見つめます。

 

駅前広場の

引き込み線

(待避線?)

(展示線?)

 に進められます。

松山市駅前ではポイントと

ポイントの間、渡り線上で転

回します。ここでは踏み板は

必要ないものの左右のスペ

ースの関係でこの位置で回

 すことになっているようです。

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