
3.「山裾をたどる 2」 (西可児-可児川)
「山裾をたどる 1」とほぼ同じ場所。こんなアングルはいかがでしょう。たぶん、いいと思われる方は
多くないのでは?あまり目にしないし、どこへ行っても真横から撮っている人はあまり見かけないから
です。でもあえて、幾何学的なおもしろさをねらってみました。ポイントは、2本の架線柱が重なって見
えるところに立ち、そこを画面真ん中にもってくること。あとは列車の連結面を真ん中の架線柱に合わ
せることです。下の田んぼに厚みをつけたかったのですが、こればかりはどうにもなりませんでした。